着物リサイクルで江戸小紋や夏絽を売りたい

着物リサイクルで江戸小紋や夏絽を売りたい

着物リサイクル店できものを買取してもらう場合、どの位の金額になるのか?

 

今、ちょうど暑い夏なので「」の着物と売りたいなぁと思っています。

 

あともう一つ、頂きものの江戸小紋の着物、大体、どのくらいで売れるのか調べてみました。

 

江戸小紋について

 

小紋の中でも着物愛好家に人気が高く、普段着だけでなくフォーマルな場所でも着用できるのが江戸小紋です。

 

江戸小紋の名が示すように元々は、江戸時代の武士の裃によく使われた染め物で単色なのが特徴です。色無地にも見えますが、柄自体はとても小さくて細かいです。

 

江戸小紋の柄種類も鮫・行儀・通しの「江戸小紋三役」をはじめ、縞・大小あられを加えた「江戸小紋五役」などがあり、これらはフォーマルの場所に着用できる江戸小紋になります。

 

江戸小紋を着物リサイクル店で売りたい場合は?

 

江戸小紋の買取相場は、ピンキリです。

 

当然ながら「江戸小紋三役」や「江戸小紋五役」でしつけ糸がついて未使用品、有名作家の江戸小紋なら高値で買取して貰えるはずですし、普通の何でもない江戸小紋なら1,000円以下というのも多いです。

 

価値のある江戸小紋なら購入時の約10%〜20%の買取価格だと思われます。

 

夏絽について

 

夏用の着物といえば「絽」もしくは「紗」です。

 

「絽」は「ろ」と呼びます。
「紗」は「しゃ」です。

 

これは、着物の生地になりますが、とても涼しげで通気性に優れた夏にぴったりの裏地のない単衣として着用します。

 

「絽」「紗」どちらも「もじり織」という織り方の織物です。

 

「絽」の方がフォーマルな席にも合います。
一方、「紗」はカジュアルな場所におすすめです。

 

ちなみに、紗の方がシースルーとまではいきませんが、涼しくて私の好きな着物のタイプです。

 

夏絽を着物リサイクル店で売りたい場合は?

 

こちらも着物の状態や価値のあるものなら高値で買取してもらえるはずです。

 

今、ネットで絽小紋で検索したところ買取価格12,000円というのがありました。

 

購入金額の約10%〜20%が買取価格の相場だと思っていいと思います。