着物リサイクル ながもち屋で家紋がついた黒留袖の持ち込みできる?

着物リサイクル ながもち屋で家紋がついた黒留袖の持ち込みできる?

1953年に大橋商店という名で、京都西陣で創業した老舗の呉服屋さん。

 

今では、大手百貨店などに店舗をかまえる「ながもち屋」や「撫松庵」などがあります。

 

着物リサイクルのながもち屋は、全国各地に店舗があります。

 

「東急百貨店 青森店」(北海道)、「さくら野百貨店 青森店」(青森県)、「川徳」(岩手県)、「藤崎 青葉通り別館」(宮城県)、「西武 所沢店」「そごう 川口店」「伊勢丹 浦和店」(埼玉県)、「そごう 千葉店」(千葉県)、「伊勢丹新宿店 本館」「京王百貨店 新宿店」「伊勢丹 府中店」「西武 池袋本店」「松坂屋 上野店」(東京都)、「そごう 横浜店」「伊勢丹 相模原店」(神奈川県)、「新潟伊勢丹」(新潟県)、「めいてつ・エムザ」(石川県)、「松坂屋 名古屋店」(愛知県)、「大丸 京都店」「西陣織会館」(京都府)、「大丸 梅田店」(大阪府)、「大丸 神戸店」(兵庫県)、「天満屋 岡山店」(岡山県)、「そごう 広島店」(広島県)、「大丸 福岡天神店」「井筒屋 小倉店」(福岡県)、「佐賀玉屋 本館」(佐賀県)、「鹿児島山形屋 1号館」(鹿児島県)

 

京都府上京区にある西陣織会館は、ながもち屋アウトレットになっています。

 

ながもち屋は着物を扱うということで、中古の着物を買い取りしてくれるのでしょうか?

 

ながもち屋で着物リサイクルの買取は可能?

 

ながもち屋では、着物を買い取りするのではなく委託販売システムを採用しているようです。

 

どのようなシステムかと言うと、売りたい客と買いたい客の間にながもち屋が仲介してくれる形になります。

 

ながもち屋の店頭で販売してくれるので、買い手が付きやすいですし普通の買取よりも高く売れる可能性もあります。

 

ながもち屋の委託販売を利用したいなら

 

ながもち屋に委託販売をしてもらいたい時は、二通りの方法があります。

 

ながもち屋の店舗に持ち込む方法

 

上記の全国にあるながもち屋のお店に売りたい着物や帯を持ち込みます。来店時に必要なものは免許証や健康保険証などの身分を証明できる書類と自分の金融機関の口座がわかるものです。

 

店舗に持ち込む際は、事前に連絡しておくとスムーズに話が進むと思います。

 

電話で申し込む方法

 

ながもち屋のフリーダイヤルに電話して申込書と身分証明書のコピーと売りたい着物類を一緒に送付します。

 

その後、ながもち屋のスタッフさんと一緒に販売価格を決めます。その際、税抜きで5,000円以上の販売価格にならないと預けられませんので、上質な着物や帯でないと委託販売はできないかもしれませんね。

 

又、ながもち屋で委託販売できる着物や帯は、すべて正絹で仕立て上がりの品物だけです。

 

6か月間の猶予の中で売れない場合は、再度、販売価格を下げて売ることが出来ますが今度は1年限りです。その他、処分か引き取りを選ぶことが出来ます。

 

一方、着物や帯が売れた場合は、販売価格の50%を売れた月の翌々月の5日で振り込んで貰えます。

 

販売価格の50%という事は、委託販売手数料が50%という事ですよね。委託手数料が50%って相場はやっぱりこの位なんですかね?手数料、高いなぁと感じますがどうなんでしょう?